事務所紹介

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今月のご挨拶


「あっ」と言う間の10か月で今年あと残すところ2ヶ月。本当に早いです。

税理士法人MIRAI10月決算ですので、新しい1年がスタートしました。

111日に新年度の決起大会と計画的の発表会をします。今年は今取り組んでいることがあり、所内だけの発表会にしました。来年は今取り組んでいることが見えてくる予定なので、皆さんをお呼びして発表会をする予定です。その準備にもそろそろ取り掛からなくてはいけません。また1日はAターンフェアで応募があり採用した竹村君の歓迎会を開催します。秋田工業高校を出てNTTグループに10年いて、秋田に戻りました。簿記の知識はこれからですが、コンピュータシステムについてはかなりの経験があり、今後それを伸ばそうと思っています。将来的には事務所の取り組むAI, RPAの戦力になってほしいです。

 102425日山形のあさひ会計さんで、日本M&A協会の総会がありました。あさひ会計さんが提唱するMQ会計、RPAに興味があり参加しました。MQ会計は事務所としても取り組む重要課題です。簡単に説明すれば、利益Gを上げるには単価P, 数量Q 利益率V 経費Fのどれをいくら変えたいのか、それをシミュレーションし、どうやったら実現可能かを考える機会を作るのです。そのためには最も適するのがMAS監査ですので是非それにつなげたいと考えています。したがって全員に決算終了後1月以内にMQ会計で実績と予算の表を作り提供することを義務付けました。それとRPAいわゆる会計のロボット化です。今まで人間がやっていたことをロボットがします。それを実践しているのがあさひ会計さんです。事務所も近い将来に取り組むべき大きな課題です。

 いろいろ書きましたが、事務所の取り組むことがはっきり見えてきており、大変面白いです。

 今後寒くなってきますので、健康には留意してお過ごしください。


                                                                                                                                                                                                                                   代表社員税理士 澤田石 晶



10月は会社はだれのものなのかということをよく考える月になりました。大学の講義では会社は株主のもの、経営者のもの、従業員のもの、お客様のもの、地域社会のものということを教授から教えてもらいました。この仕事に就き、中小企業とかかわらせていただきますと、実務の上では経営者のもの、従業員のものという考えを持っている会社が多いような気がします。実際に上記5つの視点はどれも正解ですし、会社の状況や会社を見る角度によって見えてくるものが違うのだろうと思います。例えば、事業承継の時には、今まで意識しなかった株式を意識せざるを得ない状況になりますし、現在のように従業員の確保が重要な情勢の中では、従業員のものという視点がでてくると思います。株式会社ですので、当然株主のものであると思いますが、その中でもバランスが重要なのだろうなと、漠然と考える一か月を過ごしました。

 11月はいりまして、消費税率の引き上げが実施され、年末調整、確定申告が近づいてまいりました。ご不明点はなんなりとご相談ください。

                                                            社員税理士 村井 達弥


                                                                                                        


代表経歴

東北税理士会秋田北支部指導研修部長
TKC東北会リスマネ委員長
秋田県中小企業家同友会監事
秋田北倫理法人会 会長
TKC秋田県支部 支部長 

TKC東北会 リスクマネジメント制度推進委員長
秋田港ロ-タリ-クラブ会長 

所属団体・資格・論文・著書など

東北税理士会秋田北支部
TKC東北会秋田支部
秋田北倫理法人会
秋田県中小企業家同友会
秋田港ロータリークラブ

事務所外観や所内など

当事務所の外観です。

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毎朝の朝礼風景です。
全員大きな声で「職場の教養」と「万人幸福の栞」を輪読します。

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 毎週金曜の朝礼後、近くの街区公園の清掃をしております。

10/11、日差しも柔らかく、とても気持ちの良い朝でした。