事務所紹介

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今月のご挨拶


新型コロナウイルスが秋田では治まったかのように、感染者は増えていません。このままで終わるのか、第二波が来るのか全くわかりませんが東京では増加傾向にあるようです。

規制緩和がされてきたとはいえ、東京方面への出張はまだまだ難しい気がします。

 7月はそろそろ会議やその後の懇親会も入ってきます。今まで全く懇親会はありませんでしたが、今後は3密(密閉、密集、密接)に注意して参加し、情報を得ることも大事だと思います。

事務所の関与先様の話を聞くと、特に影響の大きいレストラン等もお客様が来るようになったと言っています。この流れを止めないようにしたいです。

 コロナのお陰で集合の研修が出来ず、最近はZoom等を使い遠隔地でも見られる研修になっています。その上無料の研修が多いので、私も見られるときは見るようにしています。

コロナでも無いと絶対無理でした。唯一のコロナの恩恵ですね。皆さんも大いに活用しましょう。

 さて、経済が本格的に回復するにはまだまだ時間がかかります。それと倒産が出てくるのもこれからかもしれません。経済が変わり今までの商売ではやっていけません。その変化に適応する企業が生き残ります。変えていかなくてはダメです。事務所はMAS監査等でお手伝いをします。アンテナを高くして情報を吸収してください。そしてやってみることです。お金を掛けなくてもいいです。その事業に対してお金が国からでるケースもあります。まさにピンチはチャンスです。ピンチと嘆いてばかりいる人には決してチャンスはきません。前向きにとらえ仕事をしていきましよう。事務所としても可能な限り全員でフォローをさせていただきます。頑張ってください。           


                                                                                    代表社員 澤田石 晶                                                                                       


 

梅雨と夏の訪れが感じられる季節になりました。6月でコロナウィルスの実態と予防策についても少しずつ明らかになってきたような印象を受けます。人にうつさないということですとマスクが非常に有効のようですので、暑くなり苦しいと感じますが、自分がクラスターの発生源にならないような生活様式を心がけております。

 2次補正も方針が明らかになってきましたし、秋田市をはじめとして、他の市町村でも休業補償や持続化給付金の該当にならない方についての支援策も出てまいりました。そういった支援策がでてまいりますとまだまだ苦しい事業所は多いのだろうと感じます。使える支援策については所内でも情報共有を図りながら、情報提供する体制にしております。私が注意深く見ておりますのは、家賃補助の助成です。まだ手続きが始まっておりませんし、詳細もでておりませんが、今出ている情報ですと5月以降の売上実績で持続化給付金の申請を行った事業者について家賃等をお支払していれば該当になりそうです。私が想定している顧問先だけでもかなり受けられそうだという印象を持っております。詳細が出次第情報を提供させて頂きます。

 顧問先の社長から勧めていただき、国境のない医師団へ寄付を行いました。目の前のことはもちろんですが、もう少し俯瞰的に考え今回のコロナ禍を考えなければと、実感した出来事でした。


                                                                 社員税理士 村井達弥




代表経歴

東北税理士会秋田北支部指導研修部長
TKC東北会リスマネ委員長
秋田県中小企業家同友会監事
秋田北倫理法人会 会長
TKC秋田県支部 支部長 

TKC東北会 リスクマネジメント制度推進委員長
秋田港ロ-タリ-クラブ会長 

所属団体・資格・論文・著書など

東北税理士会秋田北支部
TKC東北会秋田支部
秋田北倫理法人会
秋田県中小企業家同友会
秋田港ロータリークラブ

事務所外観や所内など

当事務所の外観です。

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毎朝の朝礼風景です。
全員大きな声で「職場の教養」と「万人幸福の栞」を輪読します。

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 毎週金曜の朝礼後、近くの街区公園の清掃をしております。

コロナウイルス対策でマスクをしてのゴミ拾い。

公園を利用する人も多いせいか、結構ゴミが多かったです。

やはり一人一人がゴミを散らばさないよう気を付けていきたいですね!