事務所紹介

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今月のご挨拶

 この時期を三寒四温と申しますが、この頃は二寒四温のように、あっという間に季節が進んでいくことを実感しているこの頃です。
 さて、12月決算が終わりまして、現在は確定申告真っ只中です。今年は昨年以上に取りかかりを早くすることを私としても意識しておりましたし、職員も意識しております。この段階で約半分の確定申告が終わっております。10日くらいには目途をつけられるようにしたいと考えております。毎年状況や取り組み方を変えております。今年の状況を鑑みて土曜出勤の回数など見直していきたいと考えておりますし、正確な申告とさらに良いサービスを実施していきたいです。
 弊社の近くにあります、土崎イオンが2月末日をもって閉店となりました。弊社はお昼をそこで食べる方が多いですし、これからどうしようかと思ってしまう部分があります。息子がクレーンゲームが好きで、よく土崎イオンで遊ばせてもらいました。無くなるのが寂しいですが、また地域に愛される店舗を作っていただきたいと思います。


代表社員 所長税理士 村井 達弥

 本年1月の一言で人口減少について記載しましたが、先日、厚生労働省から2025年の出生数が発表され、秋田県は3,413人と過去最少を記録したほか、全国でも鳥取・高知に次いで3番目に少ない状況となりました。死亡者数は16,772人ということで、人口の自然減は実に13,359人!
 年間3千人しか生まれないということは、単純に100年経ったら秋田県出身者は30万人しかいなくなる。現在の社会増減状況を考慮すれば、ここから増えることは期待できず、もっと少なくなるという危機的状況にあることに加え、人口減少は地方自治体としての単独財政にも困難を来たし、道州制の導入に一層拍車がかかるのではないでしょうか。
 話は変わり、冬季五輪が終わりたくさんの感動や勇気をもらった方も多かったのではと思います。私個人として印象に残ったのは、日本人選手のスノーボード種目での活躍が目覚ましかったということです。
スノボ選手の活躍の裏には、たゆまない努力、練習量などがあるようですが、年間を通じて練習できる環境が日本には少ないようです。秋田県は雪国ですので、冬季は競技用の設備(国際的に見てトップレベルのもの)を備えたり、冬季以外の練習設備や生活環境、場合によっては就業環境を整えることによって、「スノボの技量を増すためには秋田に住まなくちゃダメだね」というレベルまで持っていければ、日本人選手のみならず諸外国選手も集まる場となって少子高齢化抑制の一つの材料となったり、国際大会を誘致できれば、かなりの人数が秋田を訪れることになり経済活動にもプラスになるのでは? なんて妄想しながら確定申告の業務に勤しんでおります。 


社員税理士 三澤 成人

所属団体

東北税理士会秋田北支部
TKC東北会秋田支部
秋田北倫理法人会
秋田県中小企業家同友会

事務所外観や所内など

当事務所の外観です。

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毎朝の朝礼風景です。
全員大きな声で「職場の教養」を輪読します。

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 毎週金曜の朝礼後、近くの街区公園の清掃をしております。

コロナウイルス対策でマスクをしてのゴミ拾い。

公園を利用する人も多いせいか、結構ゴミが多かったです。

やはり一人一人がゴミを散らばさないよう気を付けていきたいですね!