
桜のつぼみも色づき始めました。この時期が一番好きです。確定申告が終わる安堵感と春のわくわくを感じることができるからです。
今年も何とか確定申告を終えることができました。今年は、担当決めの早期化と受付締切日の前倒し、請求までの内部事務の円滑化などについて新たに取り組みました。残業時間はそれほど減らすことができませんでしたが、期限2日前までには99%完了させることができました。おそらく当社の過去一番早く仕上げることができたと思っております。なるべく早く上げて、お互いにチェックしあう旨を早期にお話ししておりましたので、その点はできたと思っておりまして、非常によかったと思います。
4月から牛嶋が当社に入社していただけることになりました。八重樫の後任になります。銀行出身で引き続き405事業をはじめとして、当社クライアントの資金繰りについての相談を担当させていただきます。八重樫は、はじめて自分が入ってほしいと先代の会長に伝えて入社していただいた方になります。社内に405事業が定着しましたし、金融機関の考え方を教えていただきまして本当に勉強になりました。所長になって間もない私を優しく見守っていただきまして、アドバイスもいただきました。ありがとうございました。
代表社員 所長税理士 村井 達弥
今月は、当事務所で初めての確定申告期を経験した感想などを綴らせていただきます。
まずは、私が税務職員時代ですが、納税者の方と向き合って確定申告業務に従事したのは20歳台の頃のみで、当時は職員と納税者が一対一で申告書を作成していくスタイルでした。昭和60年前半、高齢の方がいらっしゃるとかなりの確率で字を書けない方が多く、職員が代筆せざるを得なかったことも多々ありました。
現在とは異なりパソコンはありませんでしたので、全て手書き、電卓で計算。税額が確定すれば税務署の窓口で納税。「税額が去年に比べて多い!」と激高する方がいたり、極度の緊張から具合が悪くなり救急車で運ばれる方がいたりと、とにかく騒がしかった記憶しかありません。
また、当時は税務署の駐車場の除雪は職員が行っていましたので、大雪になれば、朝から大汗をかいて納税者対応を行い、翌日は熱を出して休んだりと、本当に様々なことがありました。
打って変わって現在、当事務所はすばらしいシステムを導入しており、必要な入力をしっかり行えば、税制に従った計算が自動で行われ、一気に確定申告書が完成します。しかしながら、この入力をしっかりと行うというのがかなり大変で、事業者の皆様が1年間活動してきた膨大な書類を見直し、経費性や消費税の課税区分の判断を行った上で入力していく作業を職員の皆が日夜頑張って行ってくれました。
時には体調を崩す職員もおりましたが、皆でフォローし合い、チームワークを発揮しながら仕事を進めてくれました。感謝しかありません。
完成した確定申告書は既にクライアントの皆様のお手元に届いていると思いますが、このような苦労が陰にあることを少しだけでもご理解いただければ幸いですし、反面、年に一回の申告ですので、至らぬ点もあろうかと思います。遠慮なくご指摘いただければ、来年への改善、更なる品質の向上へとつながりますので、今後ともご指導のほどをよろしくお願いいたします。
社員税理士 三澤 成人
東北税理士会秋田北支部
TKC東北会秋田支部
秋田北倫理法人会
秋田県中小企業家同友会
当事務所の外観です。

毎朝の朝礼風景です。
全員大きな声で「職場の教養」を輪読します。

毎週金曜の朝礼後、近くの街区公園の清掃をしております。
コロナウイルス対策でマスクをしてのゴミ拾い。
公園を利用する人も多いせいか、結構ゴミが多かったです。
やはり一人一人がゴミを散らばさないよう気を付けていきたいですね!