事務所紹介

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今月のご挨拶

 9月は弊社のクライアントで周年での記念式典と祝賀会がございまして参加いたしました。参加者約500名で圧巻の式典でした。本番でのしつらえや企画につきましては、2年がかりで計画したとのことで、社長はじめ社員の動きにも感銘を受けまして、秋田でこのようなすばらしい会社があり、その会社と関わらせていただいていることを非常に嬉しく思いました。
 話は変わりますが、私自身は秋田商工会議所の青年部に所属しておりまして、今年度は秋田県連の事業にも携わっております。私が行う事業としては、講演事業をしつらえることを任せていただいております。商工会議所青年部に所属してから約10年、ずっとお客さんで運営側にはついておりませんでしたが、初めて運営に携わるにつれ、会の事業をしつらえることの大変さを痛感しております。時間の捻出であったり根回しであったりと、通常私が行う仕事とは違った仕事を行うにつれ、一見自分の仕事とは無駄に思えることも非常に多くありました。しかしながら、上記のクライアントの記念式典を拝見しますと、そのような経験も無駄ではないですし、会社としての力になってくるのかなと感じました。
 そのようなことを感じた9月でした。今は任せていただくことに感謝し、今しかできないと思いますので精一杯やりたいと思っています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       代表社員 所長税理士 村井 達弥


 3月頃から2、3週おきに発生していた痛風のような(?)発作も9月になり落ち着き、ようやく普通の生活を取り戻すことができました。
人間、痛みを忘れると基に戻って、控えていた飲酒も徐々に復活するとともに、丁度、秋の実りと日本酒の熱燗がおいしい時期を迎え、激しいリバウンドを受けるのではと冷や冷やしています。
 話しは変わって毎年10月1日は「日本酒の日」とされており、全国各地で日本酒のイベントが開催されたり、オンラインにより日本酒で乾杯が行われたりして、日本酒業界にとっては大きな節目とされております。
私自身、酒税の仕事に携わっていたこともあり、毎年10月1日には日本酒で乾杯していましたし、この日を迎えるとどことなく落ち着きがなくなります。
なぜ、10月1日が日本酒の日かというと、従来、酒造年度(BY)は10月から翌年9月までとされており、その年度の始まりである、ということのほか、酒を表す文字である「酉」(とり)が十二支の10番目であるから10月が選ばれた、という理屈もあるようです。(ちなみに11月1日は本格焼酎の日です)
 いずれ、ここ秋田は、秋の食材はおいしいものがたくさんあります。これらのものを消費することは、様々な産業にも影響を及ぼしますので、地域活性化の観点からも旬のものをたくさんいただきましょう。(体調には気を付けながら・・・)

                                                                                                                                                社員税理士 三澤 成人

所属団体

東北税理士会秋田北支部
TKC東北会秋田支部
秋田北倫理法人会
秋田県中小企業家同友会

事務所外観や所内など

当事務所の外観です。

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毎朝の朝礼風景です。
全員大きな声で「職場の教養」を輪読します。

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 毎週金曜の朝礼後、近くの街区公園の清掃をしております。

コロナウイルス対策でマスクをしてのゴミ拾い。

公園を利用する人も多いせいか、結構ゴミが多かったです。

やはり一人一人がゴミを散らばさないよう気を付けていきたいですね!