
明けましておめでとうございます。
年末年始は比較的ゆっくりとした時間を過ごすことができました。
私は今年が前厄にあたります。年始は、厄払いも含めまして中学時代の友人と会うことができました。懐かしい顔を見るにつれて、改めて友人は良いものだと思いましたし、帰ることができる場所の存在の有難さを感じました。私自身、今年が40歳になります。人生も社会人としても折り返しのタイミングになりました。社会人としては、税理士法人MIRAIを地域や社会に必要とされる企業にすることが、自分の社会人生活におけるやりきりたいことです。それが、先代の澤田石の望みでもあったと思いますので、引き続きその気持ちで取り組んでまいります。
さて、仕事においては当業界の繁忙期に突入しております。繁忙期の一番の目標は、年末調整、12月決算、確定申告と適切な申告業務をまずは行うことです。しかしながら、そのタイミングは、相続や事業について考えるタイミングでもありますので、日頃のクライアントの悩みを聞くことができるチャンスでもあります。そういったところに寄り添う仕事をやっていきたいと思っています。
昨年先代の会長が亡くなりましたので、今年は広告や年賀などは控えさせていただきました。本年も昨年同様格別のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
代表社員 所長税理士 村井 達弥
皆様、明けましておめでとうございます。
昨年に引き続き本年も税理士法人MIRAIをよろしくお願い申し上げますとともに、皆様にとりまして幸多き年となることをご祈念申し上げます。
皆様ご承知のとおり、本年は60年に一回の「丙午」の年に当たります。
私は昭和40年生まれで、翌年が60年前の「丙午」の年ということで、学級の数が少ないなど、人が少ないということを肌で感じて生きてまいりました。
「丙午に生まれた女性は気性が激しい」「丙午の女の子は嫁に行けない」(今の時代ではハラスメントですね)など、江戸初期に広まった迷信が、高度成長期の波に乗って全国津々浦々にまで広まった結果で、昭和41年の出生数は136万人と想定より41万人の減少。ただし、前後の年で想定よりプラス21万人の出生数の増加があったようで、国民が出産をコントロールしたことも垣間見えます。
ちなみに令和6年の出生数は68万6千人と、初めて70万人を割り込んだことでマスコミにも大きく報じられております。一方、亡くなった方は160万人と、人口の自然減が90万人を超えるという危機的な状況にあります。
年の初めの話題としてはふさわしくないかもしれませんが、令和8年の出生数がどうなるのか以前に、根本的な人口減少対策を講じなければ国家の存続が危うくなることは明白ですので、政府には今まで以上の効果が期待できるカンフル剤を早期に打ってほしいと感じています。
社員税理士 三澤 成人
東北税理士会秋田北支部
TKC東北会秋田支部
秋田北倫理法人会
秋田県中小企業家同友会
当事務所の外観です。

毎朝の朝礼風景です。
全員大きな声で「職場の教養」を輪読します。

毎週金曜の朝礼後、近くの街区公園の清掃をしております。
コロナウイルス対策でマスクをしてのゴミ拾い。
公園を利用する人も多いせいか、結構ゴミが多かったです。
やはり一人一人がゴミを散らばさないよう気を付けていきたいですね!